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出発準備、到着編
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アデレード空港から市内への交通は?
- シティの中心へはシャトルバスが運行しています。時間帯によりますが30分から1時間に1本の割合で出ています、料金は片道7.50ドル。チケットは乗車の際に運転手さんから購入します。その際降りるポイントを運転手さんに伝えること。空港発で市内の中心で降りる場合はバスインフォメーションセンター前で下車します。当センターもここから徒歩2分です。
荷物が多い場合やもう疲れて早く宿に着きたい場合はタクシーで、空港から市内へは12−15ドル程度です。
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私は何のビザで渡航したらいいのでしょうか?
- ワーキングホリディビザやETAS(観光ビザ)の場合、最長12週間までフルタイムで英語学校に通うことができます。それ以上の期間学校に行きたい場合は学生ビザを申請します。日本のパスポート保持者の場合、オーストラリア国内でWHビザやETASから学生ビザに切り替えることも可能です。ただし、何らかの理由で現在のビザのシールに“No Further Stay”のスタンプがある場合、その滞在中に他のビザに切り替えることはできません。
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お金はどうやって持っていくの?
- トラベラーズチェックや、クレジットカード、またはある程度のオーストラリアドルを当初持参する方が多いです。現金は盗難のリスクもあり、レートもよくないのであまりお勧めしません。クレジットカードはVISA、Masterがメジャーです。クレジットカードはシティのほとんどのATMから現金を引き出すことができます。長期滞在の方は現地銀行に口座を開設し、日本から現地口座宛に送金してもらうという方法もあります。現地銀行口座開設方法は当センターでご案内します。
学校編
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日本人率が気になるのですがやはり日本人の多い学校は避けたほうがいいのでしょうか?
- オセアニア、あるいは英語圏の国へ語学の勉強に行くのに日本人のいない学校を探すことのほうが難しいでしょう。日本人はどの都市にもどの学校にもある程度はいると考えていただいたほうがいいと思います。ただし、学校では通常日本語などの母国語でその国の人同士でしゃべることを禁止して、英語でのコミュニケーションを推奨しています。日本人の多い学校に行って、日本人同士で固まってばかりいて、日本語でしか話さないのでは英語の上達にはつながりません。かといって日本人とは絶対話さないというのも考え物です。これはその人個人個人の考えもあるかと思いますが、日本食レストランでの求人の情報、日本に電話するにはどの方法が一番安価で、安定しているかなど日本語で日本人に役立つ情報交換と言う意味ではこの日本人同士のネットワークも重要です。要はバランスの問題ではないでしょうか?
また日本人の多い少ないは、その学校の評判のよさ、マーケティングの結果かもしれません。日本人の多い少ないは、必ずしもその学校の評価には関係ないと当センターでは考えています。
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英語はまったくの初心者ですが、初心者でも大丈夫ですか?また初日に持っていくものは?
- 英語学校では入学当日にプレースメントテスト(レベル判定のテスト)が行われ、生徒個人個人のレベルに応じてクラス分けされます。またオリエンテーションもあり、ここで学生証発行、学内ツアー、施設利用の説明などが行われます。当日午後から各クラスに入り授業に参加するスタイルの学校もあればクラスは翌日発表され、授業は2日目からの学校もあります。
初日はパスポート、ビザの確認の書類〔パスポートだったり、ビザ発行のレターだったりします〕、筆記用具、ノート、辞書などを持っていってください。証明写真の必要な学校もあります。
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語学学校に通う間、ランチはどうしてますか?
- 大学やTAFEの付属校はキャンパス内にカフェテリアや売店があります。カフェテリアや売店がない学校もそれぞれ便利な場所にありますので学校近辺のデリ、カフェ、テクアウェイ店などで購入できます。ホームステイ先からお弁当やサンドイッチなどを持参する人もいます。学生証の提示で10%OFFになるお店もありますので店内のポスターなどで確認してみてください。
生活編
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日本の家族や友達にまめに連絡を取りたいのですが、現地のみんなはどうしてる?
- メールに関しては携帯電話でEメールができる機種はまだまだ少ないので、ほとんどみなさんホットメールなどのフリーメールを使っています。当センターで学校をお申し込みの方は学校の期間中(またはアデレード滞在中)は当センターで無料でメールできます。国際電話もオーストラリアではいろいろな格安国際電話フォンカードがあり、日本の固定電話への料金は1時間130円程度です。
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アデレードは物価が安いというけれど具体的にはどんなものなのでしょうか?
- 物価は一般的にはオーストラリア本土では最も安いといわれています。例えばカフェでカプチーノ$2.50〜、マーケットでニンジン1kg$0.99〜、食パン1斤 $1.50〜 お米10K $12.00など。日本米(コシヒカリなどの短粒米は1K 2j〜)チャイニーズレストランがたくさんあり、安く量も多いので学生には人気です。麺類で$6.00〜。お友達と4人くらいで行って5品注文して1人あたり$8.00くらいでしょうか?シティにセントラルマーケットとチャイナタウンが隣接し、買い物に便利な上、新鮮な食材が安価で購入できます。特に土曜日の午後のセントラルマーケットは日・月とお休みになるので各店、在庫処分を行い、$1セールなどが多く行われ、破格の値段で青果が購入できます。
1ヶ月の生活費を常連メンバーに聞いてみました。
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Cさん (TAFE英語コース)
アデレード歴 3ヶ月
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家賃 $360〔光熱費込み〕
交通費 $46.00
食費、雑費 $50
遊興費 $0
*節約第一主義の留学生、外食は一切しないそうです。かなりストレスがたまりますよと本人談。リバウンドでホリディ期間中に10万円分ほど豪遊。
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アデレードで病気になったら日本語で受診できる病院がありますか?
- 残念ながらアデレードには他の都市にあるような日本語の医療センターはありませんので必要に応じて通訳を手配してもらうことになります。日本人の歯科医の先生のクリニックはあります。日本での経験も長い先生なので日本の歯科医療、オーストラリアの歯科医療事情に精通していらっしゃいます。日本で本格治療のつなぎの応急処置のみでも快く応じてくれます。
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通学の交通費はどのくらいかかりますか?
- アデレードの公共交通機関はバス、電車、トラムがありますが、ほとんどの区間が均一料金になっています。フルタイムの学生の場合学生証が発行されますので学生料金で利用できます。もっともお得な利用方法はマルチチケットと呼ばれる10回回数券の利用です。料金は時間帯指定なしが$11.50(10回分)指定あり(9:00-3:00)が$6.20(10回分)。1回分の料金で2時間有効。つまり月曜から金曜まで1週間往復最大$11.50です。
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ホームステイやその他のアコモデーションの相場は?
- ホームステイは条件にもよりますが、大体$180-200(週)です。慣れてくると留学生やワーホリの方はシェアハウスやアパートなどに移る方も多いようです。
シェアの場合、エリアや住んでいる部屋数や人数にも寄りますので一概には言えませんが、1部屋シングル家具つき光熱費別で$80〜100くらいが普通でしょう。他にシティや郊外には留学生用の学生ハウスなども点在しています。このような学生ハウスは光熱費込みで$120〜。ブロードバンド込みのところもあります。シティの場合家賃は若干高めに。学生寮もありますが人気が高く空きがないこともあります。シェアは地元の新聞、大学や学校の掲示板、情報センターの掲示板などで探します。
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アデレードの治安について
- 治安は比較的いいほうですが、超安全な日本から来る皆さんはそれなりの緊張感を持って生活したほうがいいでしょう。特に6時以降お店の閉まったシティは帰宅を急ぐ人々が去ったあと、急にさびしくなります。特に女性のひとり歩きは避けたほうがいいでしょう。また人気のない通り、公園などは立ち入らないよう。日頃から危険なエリアを把握し、自分の安全は自分で確保するという心構えが必要です。
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食料品や本など日本のものは買えますか?
- 日本食の食材はほとんどのAsian Groceryで購入できます。野菜はごぼう以外ほとんどが新鮮な状態で入手可能です。ごぼうは冷凍のものが買えます。日本語の書籍は日本人の本屋さんは存在しないので、入手は困難です。シドニーからのお取り寄せはできるようです。
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100円ショップのようなものはありますか?
- 一応あるにはありますが、日本の100円ショップの足元にも及びません。安くても質があまりよくなかったり、作りが雑だったり……。でもやっぱり短期滞在者には強い見方で、その質にもだんだん慣れてしまいます。人口が少ない分、マーケットが小さいので物の値段は高いと感じるものもあるかもしれません。
日本より割高に感じるものの例
トイレットペーパークリネックス8ロール $4.99
お魚〔白身のフラットヘッドなど〕 $23.99〔kg〕
洋服、靴、下着、靴下などの衣料品、中古車、パソコン、インターネットプロバイダー料金など。
その他
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海外旅行傷害保険は入らなくてはいけませんか?
- これは任意の保険なので加入はご本人次第です。なれない外国で何があるかわかりません、怪我や病気での入院保障や盗難や携行品の紛失などもカバーされる海外旅行傷害保険への加入を当センターとしてはお勧めします。学生ビザ申請の方は政府強制加入のOSHC(Overseas Student Health Cover)がありますが、これは健康保険で医療機関一部カバーのみで十分ではありません。また海外旅行保険に未加入の方は当センター一部のサービス〔自社契約ホームステイの手配、学生ハウスのご紹介、当センタースタッフよる空港出迎え等〕をお断りすることもあります。
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アデレードに日本人のサークルのようなものやイベントはありますか?
- 月に2回豪日協会主催のカンバセーションクラブが、シティで開催されます。日本に興味のあるオーストラリア人や日本人の留学生、ワーホリの皆さんが交流、ネットワーキングに集まっています。また他の日本人団体主催のジャパンフェスタやこどもの日イベント、夏祭り、などがあります。当センターではクリスマスBBQ、新年会などが恒例イベントです。
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どんなアルバイトが可能でしょうか?
- 今までの仕事の経験や英語力によります。英語に問題がない人は地元のお店やカフェ、レストラン、マーケットなどで地元の人と同様の条件で仕事を獲得し、働いています。仕事探しには日本同様コネとネットワークがものを言います。日本食レストラン、テイクアウェイのおすし屋さん、などで働いている人が大半です。他に季節によりますが、工場やファームでの仕事もあるようですが、自在に動ける交通手段(つまり自分の車)がないと、難しいようです。農業地域での収穫の仕事やファームハンドのような季節労働のリストはハーベストトレイルというウェブサイトに詳しく載っています。
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